- 2010-09-16 (木) 13:06
【誠賀建設】耐震リフォーム
2006年6月より「住生活基本法」が施工され、中古住宅を資産としてきちんと評価する流れができつつあります。具体策として、設計図書やインスペクションの履歴などを収めた住宅のデータベースづくりが進められることになっています。そこでポイントとなるのが、建物の耐久性です。耐震補強されていない建物は、資産価値が下落しやすくなりますので、耐震補強をしておけば建物の資産価値低下に対するリスクヘッジになります。耐震診断に補助金を出す自治体も多く、この機会にご家族の安全確保と将来の資産形成をなされてはいかがですか。国土交通省では、全国10地区の住宅密集地区を選び耐震安全性を調べたところ、大地震により倒壊の危険が高い、倒壊のおそれありの建物が66%にも上りました。また、政府の中央防災会議は「地震防災戦略」において、平成27年までに住宅の耐震化率9割を目標としており、そのためには、まず、建物の所有者が問題意識をもって取り組むことが必要としています。さらに、同調査結果では、新耐震基準施行以前の建物が全体の72%を占めることがわかりました。新耐震基準は昭和56年(1981年)に施行され、耐震性の高い設計が義務付けられています。従って昭和56年以前の家は、築後25年以上も経過していることもあり、耐震性の確認をお勧めします。
【誠賀建設】
当社が長年かけて、たゆまぬ努力と研究、開発した誠賀オリジナルの商品です。年間300棟以上という実績を誇る工法です。柱、梁の軸組と、筋かい等の耐久壁でつくる木造のことです。間取り設計が自由で、狭い敷地にも建築が可能です。もちろん耐久性、耐震性、環境性能においても高度に洗練された安心設計のお住まいです。SE構法は、精度や強度の高い集成材と、独自のSE金物で緊結する高耐力壁・耐力フレームの躯体を、一邸一邸構造計算することにより建設するシステムです。集成材、SE金物、構造計算の3つの要素が組み合わされることにより、より高品質・高耐久な木造住宅を実現させる工法です。SE構法により、大胆な間取りや開放的な空間を実現。その強度の秘密を、お客様の目でお確 かめください。
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